ホーム / 日本で米国ビザ面接を予約する方法:5つの窓口と空き枠

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日本で米国ビザ面接を予約する方法

日本から申請する場合、予約は ustraveldocs.com/jp で行います。日本には米国の査証発給拠点が5か所あり、それぞれ予約枠の空き状況が異なります。

予約画面が開くのは、DS-160を送信し、ビザ申請料金の領収番号が有効になってからです。日本の公式案内では、有効化は通常支払いから4時間以内とされています。一般的な手順は米国ビザ面接の予約方法にまとめています。このページは日本に固有の点だけを扱います。

面接を受けられる5つの拠点

種別都市
大使館東京
領事館大阪
領事館福岡
領事館札幌
領事館那覇

拠点ごとに予約カレンダーが別なので、待ち時間は場所によって差が出ます。プロフィール作成時にどこで面接を受けるかを選びます。

遠方の拠点を選んで早い枠を取ることは可能ですが、当日はその都市まで実際に行く必要があります。交通費と所要時間を含めて考えてください。

そもそもビザが必要か、先に確認してください

日本国籍者の短期の商用・観光渡航は、条件を満たせばビザではなくESTA(ビザ免除プログラム)で渡航できる場合があります。DS-160とこの予約が必要になるのは、留学・就労・交流訪問・報道など、ビザ免除の対象外の目的です。

申請料金は支払い後、返金も他人への譲渡もできません。予約に進む前に、自分にビザが必要かどうかを確認してください。

予約までの順番

  1. DS-160を送信し、確認ページを保存します(番号はAAで始まる10桁)。
  2. ustraveldocs.com/jpでプロフィールを作成します。メールアドレスとパスワードを持つアカウントで、ログインの存在しないDS-160とは別物です。
  3. 申請料金を支払います。日本で使える支払方法は日本の料金ガイドにまとめています。
  4. 有効化を待ちます。公式案内では通常4時間以内です。反映前は予約画面に何も表示されません。
  5. 面接を予約し、パスポートの受取方法を選びます。

空き枠が出ないときに確認すること

  • 領収番号がまだ有効になっていない。 4時間を過ぎても反映されない場合に限り、領収番号を添えて公式サポートに連絡してください。二重に支払わないでください。
  • その拠点に空きがない。 他の4拠点も確認してください。日本は選べる拠点が複数あるという点で、単一拠点の国より有利です。
  • DS-160が送信されていない。 保存しただけでは確認番号は発行されません。
  • 別の国のプラットフォームを使っている。 プロフィールも領収番号も国をまたいで使えません。

予約変更と、料金が無効になる上限

変更は同じプロフィールから行えます。公式案内では、3回を超える変更または無断欠席により料金が無効になり、再度の支払いが必要になる場合があるとされています。

料金は通常、支払日から1年以内の予約に使用でき、パスポートと領収番号に紐づいています。DS-160を修正すると新しい確認番号が発行されますが、料金はそのまま使えます(再発行も返金もされません)。

よくある質問

東京以外でも面接を受けられますか?

受けられます。プロフィール作成時に東京・大阪・福岡・札幌・那覇から選びます。カレンダーは拠点ごとに独立しているため、比較する価値があります。ただし当日はその都市へ行く必要があります。

支払いからどれくらいで予約できますか?

日本の公式案内では通常4時間以内に領収番号が有効になります。方法ごとの詳細は日本の料金ガイドを参照してください。

学生は優先されますか?

多くの窓口が、学年開始前の繁忙期に学生を優先します。それでも早めの予約が安全です。F-1学生向けのDS-160ガイドも参照してください。

日本で支払った料金を他国で使えますか?

使えません。プロフィールも領収番号も国ごとです。

面接が不要な場合はありますか?

条件を満たせば面接免除(ドロップボックス)の対象になることがあります。ただし条件は大幅に厳格化されています。予約の前に面接免除の現在の条件を確認してください。

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