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最終確認日: 2026年8月29日

日本で米国ビザ申請料金を支払う方法

DS-160の作成・送信自体は無料です。非移民ビザが必要な場合は、通常、日本向けの公式米国ビザ予約サービスで、別途返金不可の領事申請料金を支払います。

日本国籍者の短期商用・観光渡航は、条件を満たせばビザではなくビザ免除プログラムのESTAを利用できる場合があります。支払い後は返金・譲渡できないため、先にビザが必要か確認してください。

日本で利用できる支払い方法

日本の公式支払いページには、現在次の方法が案内されています。

  • 日本円(JPY)のデビット/クレジットカード決済: 日本発行・海外発行を含むカードを利用できます。
  • 対象となる米国発行カード: 米ドルで決済され、手数料がかかる場合があります。ポータルに表示される条件を確認してください。

円建て金額は、米国国務省の領事為替レートに基づいて申請者プロフィール内に表示されます。公表されている米ドル料金を自分で換算せず、画面の金額を支払ってください。

公式資料: 日本向け銀行・支払い方法ページには、円建てデビット/クレジットカードと米国発行カードの別オプションが掲載され、領収番号は通常4時間以内に有効になると案内されています。

日本向け米国ビザ公式支払いページのカード決済と領収番号有効化の案内

米国国務省公式ビザ予約サービス。2026年8月29日取得。支払い前に必ず最新ページを確認してください。

支払いから面接予約まで

  1. DS-160を送信し、確認ページを保存します。
  2. 公式申請者ポータルで本人用プロフィールを作成します。
  3. Schedule Appointmentを選び、申請者、DS-160、ビザクラス、申請先の情報を入力します。
  4. 支払い画面に進み、表示された方法を一つ選びます。
  5. 支払いを一度だけ行い、領収番号と確認画面を保存します。
  6. 領収番号が有効になったらポータルに戻り、面接を予約します。

公式案内では、領収番号は通常支払い後4時間以内に有効になります。4時間後も反映されない場合は、領収番号を添えて公式サポートに連絡してください。調査中に二重払いをしないでください。

日本で特に注意する点

  • 料金は通常、支払日から1年以内の予約に使用できます。
  • 予約変更回数には制限があります。公式案内では、3回を超える変更や無断欠席により再度支払いが必要になる場合があります。
  • 子どもを含め、原則として申請者ごとに料金が必要です(公式の免除対象を除く)。
  • 日本向けに支払った料金は、別の国での申請へそのまま移せません。

日本語検索でよくある質問

Pay-easy、ATM、銀行振込は現在も使えますか?

古い日本語記事にはPay-easy、ATM、EFT(電子送金)が掲載されていますが、2026年8月に確認した日本向け公式ページが現在案内しているのは、円建てデビット/クレジットカードと、条件付きの米国発行カードです。実際のプロフィール画面に表示されない方法は使用しないでください。

MRV料金とSEVIS費用は同じですか?

いいえ。MRV料金はビザ申請の審査料金です。F・M学生と多くのJ交流訪問者は、別途I-901 SEVIS費用が必要です。政府支援プログラムなど一部のJ申請者には免除があります。自分のDS-2019と公式SEVIS案内を確認してください。

カード決済後に領収番号が出ない場合は?

再度支払わず、まず4時間待ってプロフィールを確認します。反映されない場合は、支払日時と取引情報を添えて日本向け公式サポートに連絡してください。

公式情報

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